こんなエネルギーの使い方ー父の痴呆

5年前に内臓疾患で入院した私の父は、入院してすぐから痴呆の症状が出始めました。子供たちの名前も憶えていないし、問いかけに対して、短い返答をなんとか返す。食事も鼻から管を通して摂る。そんな状態でした。

去年の11月にお見舞いに行った際に、iハーモナイズをしようと思っていたのに忘れてしまって、帰りの電車を待つ間、駅のホームで遠隔をし、その後も思い出したときに何度か遠隔をしました。脳の中を重点的に。

1月にお見舞いに行ったとき、そこにいたのは生き生きとした表情で話す別人のようになった父でした!こんな奇跡のようなことが起こるんだ!言うまでもなく、飛び上がりたくなるほど、嬉しかったです。

まず開口一番に、その日マスクをしていた娘に、「あれ?今日はマスク?どうした?」と初めて自分の方から言葉をかけてきて、そのあとも次々に自分から話題をふってきます。

身内の最新動向についても正確に「誰々が何々したらしいね~」と噂話をしてくるのです!

病院の居心地や医者の様子なんかも、聞いてもいないのに話してくれました。

最近、食事の時間にお見舞いに行った親戚から、父が口から食事をしているのを見たと聞いたので、直接、婦長さんに電話をかけて父の様子を伺ってみました。

すると、「薬の変更はしていません。柔らかいものを摂っていますが、最近はもっと口から食べたいとおっしゃっていますよ。とても楽しそうに過ごされていますし、病院のスタッフと囲碁もなさっていますよ。」…!!!

一時は胃ろうの話もでていたのに、80歳を過ぎても回復する力があるのは、やはり私たちは、エネルギーとの調和によって生命エネルギーを得ているということなのです。

なにも存在していないかに見えるこの空間に、量子の世界で科学者たちは100年も前にエネルギー網の存在を発見しています。

いま私たちは、メールやレーザー光線などの量子の恩恵を受けています。量子の時代を生きています。

私たちの体だって当然、エネルギーから切り離されて存在しているはずがないのです。

なのに、意識はちっとも変わっていない。人生で活用していない。

自分のなにかが原因で歪んでしまったエネルギーフィールドを調整して、調和を図ることをもっと当たり前に利用してもいいのです。

 

Peacemaking Consultant Haleakala

「自分と仲直り」がすべての鍵

iハーモナイズセラピー