さらなる可能性を part5

脳脊髄液のセラピーの第3段階めに「能力開発」があります。

人は生まれる前から先天的な頭蓋骨の歪曲と硬化いうものをもっています。

それが身体を悪くする一番の原因と言ってもいいかもしれません。

頭蓋骨の歪みは、関連した神経、骨、筋肉、器官を歪ませます。

歪曲が強く出たところは発育不全が起こります。

発育が早く止まるので、老化も早く始まります。

家系的な遺伝子と相まって、その人の体質が決定します。

この歪曲と硬化を取ってしまわないと改善されないものもあります。

感性や能力においても、その人がもっている本来の才能を大きくする、あるのに潰れていたものを引っぱり出すということが可能になってきます。

でも、誰にでもこのレベルのセラピーは行わないかもしれません。

その方自身がどうなりたいのか必要性があるのか、ということを踏まえた上でやっていきたいと思います。