それがサイン

頭痛や腹痛なら痛みがあるのでわかりやすいですが、痛みがなければ身体のどこかで機能低下を起こしていてもわかりませんし、気にもかけないものです。

 

でも、直接的ではなくても身体はサインを出してしてくれています。

 

例えば、食べても食べても食べたい!ときは膵臓が弱っているのかもしれないし、風邪にかかりやすいときは脾臓が弱っているのかもしれません。

 

これらは身体症状なので、わかりやすいと言えばやっぱりわかりやすいです。

 

脳と比べれば。

 

「今日は偏桃体が痛い。」なんて言ってる人に会ったことがありませんよね!? ねー

 

だけど、安心してください爆笑 ありますよ、サインは。

 

「なにをやるにもやる気が起きない」とか、前回の記事にも書いた「どうしても許せない」、「いつまでも不安が続く」など、いくら時間が経過しても、リアルタイムで感じ続けるやっかいな感情。

 

これが脳からのサインなのではないでしょうか。

 

心の問題とか性格の問題だと思い込んではいませんでしたか?

 

どうやら、そうとばかりは言えないようですポーン

 

たとえば、嫌な記憶というのはそのものに原因があるのではなく、それがどのように入れられ、どのように出されるかが問題になります。

 

偏桃体が海馬に強く働きかけて増幅させ、その繰り返しが前頭前野に認識のパターンを作り出すと「どうしても許せない」などの信念になっていきます。

 

確かに、人はある考え、感情を選ぶことがあります。

 

その方が都合がいいというその目的のためにガーン

 

気づいているかいないかは問題ではなく。

 

その場合は、脳のせいではありません。

 

そのときは、まず脳の元気を回復させたあと、改めてそのことに向き合ってみるのが楽なやり方です。

 

脳が元気になれば、消えちゃっているかもしれませんが照れ