はじまりは五芒星の結界巡り

私は、エネルギーを読んで、動かす力に特化したエネルギーヒーラーですが、私が初めてエネルギーというものを肌で強烈に捉えた場所は、神社でした。

 

2011年のクリスマス直前、私は陰陽師の安倍晴明が京都を守るために張ったという五芒星の結界を巡る旅に出かけました。

 

京都の都を囲むように五角形に配置された神社に✮の一筆書きの順番でお参りすることで、京都のエネルギーと自分の生命エネルギーを上げるために行きました。

 

修行をするような真剣な気持ちだったと思います。

 

だからまずは、自分をきれいに浄化していただく禊をするために、奈良の石上神宮に行きました。

 

ここで、それは起きました。

 

お参りを終えてすぐに、まるで強烈な炭酸水に全身が浸かっているように、肌がシュワーッシャンパンとなるのを感じ続けました。

 

すごかったです!!

 

結界をすべて巡ったあと、締めくくりとしてその中心にある安倍晴明神社にお参りしましたが、ここでもあのシュワーッシャンパンを感じました。

 

京都には表結界、裏結界があるそうですが、それ以来、この修行に入る前には必ず石上神宮に、そして締めくくりに安倍晴明神社にお参りするようになりました。

 

この初めての結界巡りで、別のある神社でのある出来事がきっかけで、その後約2年にわたる猛烈な神社巡りが始まりました。

 

まさに始まったという感じでした。