まっ青な輪と黄金の光

以前のブログ記事で書きましたように、京都で初めての五芒星の結界巡りをしたときにご縁を感じた、市杵島比売命(イチキシマヒメノミコト)のことを調べてみると、水の女神、弁財天と同一神であることがわかりました。

そこで思い出したのが、以前、能力者に「水の女神がいる」と言われたことがあったということでした。

 

 

そうはいっても、半信半疑で京都から帰ってきたわけですが、京都から帰ったその日から数日間、水の夢、真っ白な亀の夢、水中を泳ぐ大蛇の夢を立て続けに見ました。

 

「これは…ひらめき電球とにかく行かなくちゃね車」と、雪が降る寒い日でしたが、宗像大社にお参り向かいました。

こういうことは、思い立ったらすぐに行動です馬

 

 

それから間髪入れずに、今度は当時住んでいた土地の氏神様を調べてみました。

 

八幡宮でした。

 

うちは転勤族で、引越しをすることが多かったので、氏神様もその都度変わっていたことでしょうが、小学生の頃からの氏神様を辿ってみると、近くに八幡宮があることが判明したのです!!  何度も!!

 

偶然でしょうか??

 

面白くなってきたので、次に調べたのは産土(うぶすな)の神様。

つまり、生まれた土地の神様で、一生お世話になる神様のことです。

これについてはちょっとわかりづらかったので、神社庁に問い合わせをしました。

住所がわかれば教えていただくことができます。

 

春日神社でした。

 

この時からほとんど週末の度に、氏神様と産土の神様にご挨拶に行くようになったのですが、ある日、この春日神社で素敵な

体験をすることになったのでした。

 

私はお参りをするときに、お願い事はしたことがありませんでしたが、その日は前々から気になっていた自分自身のDNAの情報について尋ねました。

そして、私にも答えがはっきりわかるようにサインをくださいとお願いをしました。

15分くらいのんびりと過ごし、帰り際に「また来ます」と拝殿の前でもう一度手を合わせたとき、早くもサインはやって来たのですベル

 

目を閉じると、まっ青な輪が見え、その輪の中にまばゆいばかりの黄金の光がバーッと私のほうへ差し込んできました。

 

ものすごく美しかったです。

 

想像ではなく、はっきりくっきりと見えるではありませんかポーン

 

けっこう長い時間見えていて、感動しましたおねがい

 

「つながった」瞬間でした。