ネットワーカー

前回の記事、「スピリットチーム」で書きましたように、私たちは、この人生での目標を達成し魂を向上させるために、自分以外に6人(魂)、あるいはそれ以上のスピリットとチームを組んでいるのだそうです。

自分のチームメイトと会うために、先週、クレアボヤントでエネルギーヒーラーのダレル・ホルツァーさんのワークショップに参加してきました。

ワークショップでの誘導瞑想で、チームメイトのうちの3人と会うことができましたが、実は驚いているのが、チームメイトのひとりである、ネットワーカーさんの現実世界における働きっぷりです。

 

ここでもう一度、それぞれの役割を紹介しておきます。

1人目は、養育者。愛されていて仲間だと感じることをサポートする存在。母親のようなガイド。

2人目は、賢い保護者。勇気を持つ必要があるときに、自分を力強く感じるよう、常に力強くクリアに導き守ってくれるガイド。

3人目は、ネットワーカーという、あなたが次に行く必要があるところに繋げてくれ、あなたの人生の全体を指揮してくれるガイド。

4人目は、クリエイティビティ、勇気、自信をサポートしてくれるガイド。

5人目は、体の健康やバランスを整え、身体を通じたメッセンジャーとしてサポートしてくれるガイド。

6人目は、人生というミッションを行うにあたり、人生で必要な資源を持つことをサポートしてくれるガイド。

そして、いまは肉体の中にいますが、あなた自身が7番目のメンバーです。

 

このワークショップ当日の夜、私は仕事の下見のために京都に行く予定でした。

場所を探すために、より多くの情報が必要なので、実際に足を運ぶことにしたのです。

 

ワークショップの参加者は25人程度で、なんとなく集まった5人(初対面)でランチに行くことになったのですが、そのうちの3人が京都から来られた方々だったのです。

「生の声」をたくさんいただいて京都入りすることができ、いただいた情報の一つが実際に行ってみて、私の中の第一候補になりました。

他にもあります。

その数日後の私の誕生日に、以前お知り合いになった京都の大学で教授をしておられる方から、おめでとうのメールをいただきました。

久しぶりのメールです。

「いかがですか?京都に来ることはありませんか?」

すご~くタイムリーベル

「私もセッションを受けてみたいです。お噂と実力は聞いていますよ」……照れ

実は、私のところにクライアントとして来られているドクターと彼女がお知り合いなので、噂が耳に入っているようです。

そして、卒業生の不動産屋さんをご紹介してくださるとのこと。

さらに…

脳科学(fMRI)の実験を考えているので、時期がきたら話しましょう」とのコメント。

iハーモナイズセラピーで活動、血流動態の変化などを実験してもらえるのかもしれません。

私のネットワーカーさんの働きっぷり、野望はすごかった…ポーン

でも、彼らは同じ魂のグループで、グループ単位で魂を成長させようとしているのだから、これが私を含めたグループとしての目的達成の通過点ということなのでしょう。

ネットワーカーさんの存在を知る前よりも、物事が大きくスムースに動いている気がします。

人はこれを「 運がいい 」というのかもしれませんが、そうでしょうか。

そこには感謝もされることがなかったチームの働きがあるのかもしれません。

スピリットチームの存在を肉体を持った私こそが意識すれば、チームワークは驚くほどよくなるのかもしれません。

実際にプレーするのは、実践するのは、肉体を持った私たちですからね。