他を疑ってみる価値はある

人にアドバイスを求めてみても

どうしようもなくなって専門家のカウンセリングを受けてみても

 

言葉が虚しく空回りするだけだとしたら、根本的なことを疑ってみる価値があります。

心が平穏にならない原因が、他にもあるからです。

 

考え方の問題といわれていることであれば、核心をついたカウンセリングができると、その人の深いところが納得するのでエネルギーはサッと変わるはずです。

 

でも、大体においては

 

頭ではわかってはいても……とか

わかったけど実際どうしたら変われるの?……とか

そもそも頭に入っていかない……チーンとか。

 

そんな感じではないでしょうか。

 

まずは脳の機能低下、内臓の機能低下を疑ってみてください。

 

先天的な頭蓋骨の歪曲が、ある部分に強く出ていると、「あ~、この人は悩みやすい性質をもっているな。」とわかります。

 

この歪曲は誰もがもっているもので、この部分に対して好ましくない使い方をして、さらに他の要素が加わってしまうと、感情の暴走をコントロールすることが難しくなります。

 

「怒り、恨み、悲しみ、憂い、」をしやすいし過ぎる長引くということが起こります。

 

また、感情に大きく影響を与える臓器もあります。

 

脳が受けている持続的圧迫ストレスも影響します。

 

偏桃体などの情動と関係している脳の細部がどう機能しているかということとも密接な関係があります。

 

 

それらを改善してから、考えてみてはどうでしょう。

 

それまでは、自分の困った感情というものと真剣に向き合うのをいったん止めてみる。

 

後で考えようと思っていても、もうなくなっているかもしれませんし。

 

どうして自分はこうなのかと自分を責めたり、長い間苦しんでいるのなら、身体を疑ってみる価値はじゅう分にあります

 

カウンセリングについて、次回書いてみたいと思います。