健康とは

健康とはどのような状態でしょうか。

 

痛みや症状がないのが健康でしょうか。

 

最初は痛みがあっても、変性、萎縮、硬化が進んでいくと、ある段階にくるまでは痛みも影を潜めてしまいます。

 

痛みや症状がなければ健康、というのは本当の健康ではありません。

 

 

先天的な頭蓋骨の歪曲により、末端の器官にも先天的な影響が出ているままで成長して、その身体の状態以外を知らずに生きてきて……

 

 

体内ウィルスや老廃物により、後天的に少しずつ少しずつ脳幹の働きが弱まり、日常生活でもすぐに元気の限界がきて疲れやすくて……

 

 

身体はそんな状態が当たり前だというように慣れてしまい、痛みや症状がなにもなければ、これが自分の健康な状態だと思って生活しているのです。

 

 

 

セラピーにある「能力開発」というのは、本当のあなたの健康な状態は、まだまだそんなものじゃないですよということを知るためにあります。

 

健康、能力、感性、情緒。

 

 

自分がまだ知らない「自分」がいるということですね。

 

 

健康であるためには、コンピュータでいうところの入力と出力が脳と末端の間で適切に行われていることが必要です。

 

末端で起こっていることが瞬時に脳へ伝達され、脳は各所の器官が適切に働くようにコントロールする。

 

脳がしっかりしていないと、末端は機能低下を起こし、やがて変性、萎縮を起こすことになります。

 

 

そしてもうひとつは、バグがたまってフリーズしないことが必要です。

 

体液の循環の滞りがあるところが疲労している部位であり、機能が発揮できていない部位で、疾病、障害の部位なのです。