先天的な歪み

物理的肉体に関していえば、不調の原因には外因と内因があります。

外因は、生きていればしかたのないことですが、気候の変化、疲労、睡眠不足、感染などがあり、放っておくと頭は大きくなって硬化してしまうので、その都度、ケアが必要です。

特に、脳幹がしっかりと働きだし、自律神経が安定して、脳の力がついていくまでは。

 

では内因は?

 

最も影響を与えている大きなものは、先天的な頭蓋骨の歪みなのです。

 

先天的?

 

そうです。

 

生まれる前にできた歪みのことです。

子宮の中にいる胎児のときに、すでに様々な要因で歪みが生じてしまうのです。

 

誰もがです。

 

その歪みにより、ある器官や神経の発育不全がおきて、体質となり、弱いところ、早く老化してしまうところ、後々病気になってしまうところが現れてきます。

 

いくら飲酒をしても平気な人もいれば、飲まなくても肝臓を悪くしてしまう人もいますね。

老化していないはずの子供に病気の症状が現れているのはなぜでしょう。

その作用が強くでる人、遺伝、後天的な歪みなどで現れてくるのです。

 

 

でも、この先天的な頭蓋骨の歪みを取ってしまうことはできます。

 

その効果は、病気治しどころではありません。

 

自分の可能性は、自分が知っている自分よりもはるかに大きいということに気づくでしょう。