圧倒的な気持ちよさの領域へ

 

新緑が美しい季節になりましたね。

時間があるときはいつでも、ドライブをしに郊外へ出かけたくなります。

 

先日も阿蘇と高千穂に行ってきましたが、目的地に行く途中の車窓から見る、どの景色にも、その素晴らしさにため息の連続でした。

自然の圧倒的な美しさに、ため息と幸福感しかありません。

前からこんなに圧倒的な存在感でしたっけ?と疑ってしまうほど、飛び出す絵本のように迫ってきます。

遠くのものまではっきりと見えるほどの視力は持ち合わせていませんが、なぜか遠くの木の葉の一枚一枚までもが見えるかのようにクリアです。

 

自然が発する生命の爆発的なエネルギーなのでしょうね。

 

 

今日は映画を観てきましたが、やっぱりいつもの見え方でした。

座席に座るとすぐに、後頭骨がキューッとしまって首もガチッと急に硬くなってきたので、映画を観ながらエネルギーを送ってセルフケアをしました。

 

すぐにフワ~ッと緩んですごーく気持ちいい状態で観ることができたので、美女と野獣の映像をより一層楽しむことができました。

 

 

エネルギーは本当に気持ちがいい。

 

 

この気持ちよさを味わったことがありますか。

 

身体の痛いところが取れたり、体調が改善したと感じることのその先にこの領域があります。

 

体調が回復して脳機能が上がってこないと、感じるのは無理ですね。

 

的確な言葉が見つかりませんが、体内のミクロの世界のなにかが、一斉に喜び始め、歌いだすような、そして何とも言えないリラクゼーションを味わうことができます。

 

もしも身体を縛る、目に見えないものがあるとしたら、それがすべて解け落ちるようなリラックス感。

 

 

早くこの素晴らしいリラクゼーションを味わうことができる領域に、来ていただきたいと思います。