感謝をこめて。そしてさらなる可能性を

本日で目黒での対面セッションを終了させていただきました。

Haleakalaが移転することを知って、ギリギリセーフで予約が間に合った新規のお客様、お会いできて嬉しかったです。

Haleakalaが目黒にオープンしてからずっと来てくださったクライアントの皆さま、ありがとうございます。

ご縁をいただきましたことを感謝しています。

この度の移転で、今後なかなか対面によるセッションを受けることができなくなってしまいましたことをお詫びいたします。

 

とても嬉しいことに、「京都まで受けに行きます音譜」と言ってくださいます。

本当にありがとうございます。

ですが、この治療に距離は……関係ありません!でしたよね?

触らなくても頭は小さくなりましたでしょう? ウインク

 

 

最近になってセッションルームにベッドを置くようにして手技を加えたりしていましたが、それはなんのためかというと、脳脊髄液のうっ滞により脳が圧迫ストレスを受けていると感覚系も鈍るので、エネルギーをあまり感じることができないという方のためだったのです。

治療前に重くて上に上がらなかった足が、脳脊髄液の循環がよくなるとスッ上がるのを目で見て確認することで変化をわかっていただくためです。

 

感覚のよい方は、触らずにエネルギーだけでわかります。

「いま頭蓋骨が動いたキラキラ

「頭の中がスパークした」 (脳脊髄液だけでなく、脳の様々な部位やネットワークも調整しているから)

「頭から背中にかけて流れを感じる波

などと実況中継をしてくださいます。

 

Haleakalaでは、毎回、身体の調整とカウンセリングを受けられる方や、最初の数回だけカウンセリングを受けてその後は身体の治療のみという方などさまざまです。

また、現在でも遠方の方や体調が悪くて外出しづらい方、あるいはお忙しくて時間がとれない方は遠隔治療をしていただいています。

遠隔治療は、セッション前と後に当日の体調と変化についてメール(電話)していただくだけで、セッション中はなにをしていただいてもかまいません。

まだまだなじみがないものなので、信じがたいとか、対面よりも効果が薄れると思われる方も多いとは思いますが、エネルギーは30センチ先であろうが地球の裏側であろうが同じように作用します。

効果も実感していただいていますので、ぜひトライしてください。

 

すでに現在来られている方も、治療には段階がありますので、ぜひ最終ゴールまで目指していただきたいと思います。

ここで止めてはもったいないです。

これについては、次回書いてみたいと思います。