持ちつ持たれつ②

前回の続きです。

セミナーで出会った霊能者である女性(Sさん)と半年ぶりに横浜でお会いすることになりました。

私が東京を離れることにしたので、ランチをご一緒させていただきました。

Sさんは最近調子が悪いそうで、仕事面で修行のやり直しをするとおっしゃいます。

また彼女は、長年の母親との葛藤によるトラウマで、今も苦しんでおられるとセミナーで話されていました。

いろいろな問題をなんとかしなきゃということのようです。

 

食事をしながら、今回は私の方が彼女を診させていただくと、

後頭骨がガチガチで脳呼吸が上手くできていない。

前頭葉のネットワークが悪くて思考力、判断力が低下している。

自律神経、右の肺、十二指腸、副腎、膵臓などの機能低下。

チャクラはセイクラル、ソーラー、ハートと上に行くにしたがって歪んでいます。

これでは心も身体もつらいはずです。 当然です。

 

まずはチャクラの歪みを取って、エネルギーをグングン自分で取り込めるようにしなければなりません。

それには自分と仲直りをしていただくしかないので、Peacemaking Consultant の肩書をもつ私は、話の端々でちょこちょこ布石を打ちながら、ご本人の心の用意ができたところで核心にいかせていただきます。

 

「…………うわっガーン

彼女は、しばらく絶句していました。

すべてが終わって、ご本人の感想は、こうでした。

「バンドエイドをピッとはがされて、見てみるとそこにあるはずの傷がなかった。傷がなかったのよ!うそみたいに。」

胸がスッキリしたとおっしゃるとおり、歪みが取れて仲直りができていました。

どのくらい長い間ケンカをしていたのでしょう。

 

その他の身体の不調は、夜に家から遠隔で後頭骨の調整だけをエネルギーでやっておきました。

これで脳脊髄液の循環もよくなり、内臓の機能も上がっていくことでしょう。

 

困ったときはお互いさま。 持ちつ持たれつでした。

彼女からは、「前進するエネルギーがあるから、まだひと所に落ち着くのではなく、京都を拠点にあっちこっち飛び回ることになるでしょう。オーラが大きくて輝いているから、どこに行っても大丈夫」という嬉しいお言葉をいただきました。

 

京都で落ち着きたいのになあ。

あっビックリマーク でも、ハワイやしの木ならいいかも口笛