支配されちゃう人たち

心理カウンセラーでいらっしゃる大嶋信頼さんの著書に「支配されちゃう人たち」というがあります。

クライアントの心(集合意識)に尋ねて出てきたことらしくて、人類は3つのタイプに分かれるのだそうです。

それは、「光」、「支配者」、「虚無」で、それぞれにそれぞれの真実があるということです。

 

①「光」のタイプ

この人の真実は、神の無条件の愛の中に生きて、神の意志を求めることだけが生きる目的となっている。ごくわずかしかいない。

②「支配者」

自分の中に愛があり、自分の愛を実践するために、人に罪を与え、裁く。こんな罪人を救うことができるのは自分しかいないと、自分が神で人を支配する者。

③「虚無」

愛も何も存在しない“無”が真実。幻想の愛と執着を支配者から与えられる。この幻想の愛から脱したときに“無”となり、自由となる。すべての“無”と一体であるというのがこの人の真実。

ということだそうです。

 

支配者は全体の2~3割もいるそうで、けっこうな数ですよね。

これを知ったときは、正直??でしたが、支配者は…いますねガーン

 

とても巧妙に仕掛けてきます。

でも、この人の本能らしいので、無意識のことなのでしょう。

 

いろいろなパターンがあるでしょうが、一つの例として

とても優しそうに振る舞い、相手のことに気づかいを見せ(実は知りたがりなだけ)、相手から肯定的な支持を得て傘下に置きます。

魅力的な人間に見えます(人を支配する神のつもりだからなのか)。

支配しにくいと感じると(あるいはそうでなくても)、罪人として烙印を押されます。

相手が罪を認めたであろう瞬間は、たぶんものすごく気分がいいでしょう。

 

このタイプにとって、支配できないことが一番のストレスになるから、これにより病むこともあるそうです。

 

 

支配されている人たちは、おそらくは催眠状態(意識はありますが)。

 

従順にして支配されていれば済むのかもしれませんが、それはあなたの真実ではありませんよね。

 

つづきます。

 

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