昔のものが出てきます

 

セッションで手技を使う場合は、

クライアントさんの身体に出ている症状に対してセラピーを行いますが、それが改善してくると、次回来られたときはその奥に隠れていた前からあった古いものが、「次は私ビックリマーク」と言わんばかりに姿を現してきます。そうやって皮が剥がれるように昔悪くなったところ(炎症)、硬化していた組織が反応を出してきます。

深く潜っていた沈黙の場所に到達していくのです。

反応が出るということは、とても良いことです。

一つの例ですが、腰が曲がったお年寄りの腰は痛そうに見えますが、実は全然痛くないのだそうです。

もう痛みも出なくなってしまうほど、硬化が進んでいるということです。

 

エネルギーでの施術ではどうかというと、

エネルギーは身体に負担がかからないので、セッションンの最中に出ている症状を取ってしまうと、それ以前に起こしていた炎症・硬化が、すぐに次から次へと浮上してくることができます。

なるべくセッション終了の時間がきたら終わろうと思ってはいるのですが、ついついオーバーしてしまいますニコ