水の女神

 

八坂神社のお末社のひとつである美御前社の前で、手を合わせているときに感じたあのザワザワ~っと鳥肌がたつ感じはなんだったのか。

 

 

これが知りたくていろいろと調べ始めたことが、私が猛烈に神社巡りを始めるキッカケになったのでした。

 

 

美御前社のご祭神は多紀理毘売命(タキリビメノミコト)、市杵島比売命(イチキシマヒメノミコト)、多伎津比売命(タキツヒメノミコト)の三柱です。

 

 

調べてみると、福岡県の宗像大社の宗像三女神でした。

 

 

宗像大社といえば、思い出すのが15年ほど前のこと。

 

 

女優の宮崎ますみさんとの瞑想会に参加するときに(一緒に温泉に入っちゃった)、時間があったので参拝したことがありました。

 

 

今ではご神木に触ることはしませんが、なにも知らなかった私は、「エネルギーください」と言ってご神木に触ったんですね

 

 

書いていて思い出しましたが、これがエネルギーを感じた最初の経験で、石上神宮は2回目でした(すっかり忘れておりました)

 

 

ご神木に触れた両手のひらが、数分間ビリビリ、ジリジリしっぱなしでしたから。

 

 

 

市杵島比売命のことを調べてみると

 

 

弁財天と同一神であるといわれているそうです。

 

 

弁財天はヒンドゥー教の女神であるサラスヴァティーのことで、

 

 

サンスクリット語で「聖なるをもつもの」と書かれていました。

 

 

「あっ、

 

 

水でピンときました。

 

 

水といえば、以前、サイキックの能力者に、「あなたには水の女神ユニコーンがいる」なーんて言われたことがあったっけ…

 

 

でも、その女神は西洋風なお姿をしていらっしゃるということだったな…

 

 

そういえば、これまでほんとによく引っ越しをしたけれども、なぜか川、池のそばが多かった(ちなみに今も、自宅から目黒川まで坂を下って1分のところに住んでいますしね)。

 

 

 

こうやってこれまでの人生とその神様との接点を探して、こじつけていく過程で、氏神様産土神についても自分のルーツを探っていくことになりました。