続・はじまりは五芒星の結界巡り

初めての五芒星の結界巡りの際、ある神社でのある出来事がきっかけで、その後約二年にわたる猛烈な神社巡りが始まったと以前に書きました。

 

京都の都を囲むように五角形に配置された5つの神社に、✮の一筆書きの順番でお参りすることで、京都のエネルギーと自分の生命エネルギーを上げるというものです。

 

 

星の一筆書きといえば、上の頂点から左下の頂点へというように進みます。

 

隣りに位置する近い神社へと移動するわけではないので、とても非効率的です。

 

神社ではエネルギーを浴びるために数十分はのんびりと滞在することが必要ですし、16時以降は入らないようにしていますので、5社お参りするのに二日はかかりました。

 

最後の5つめに位置する、右下の頂点にあたる神社は八坂神社です。

 

安堵感と達成感、なんとも言えない嬉しさで本殿でのお参りを終えて、たくさんあるお末社一つひとつをお参りしている時、またしても不思議な感覚がありました。

 

寒くはないのに、全身にざわざわ~っと鳥肌がたつような感じです。

 

 

うわっびっくり ハート  つながったのかな??

 

 

わかりませんが、なにかあるはず。

 

 

そこは美御前社というお末社で、美肌効果があるといわれる水が境内にあります。

 

ご祭神は、多岐理毘売命、多岐津比売命、市杵島比売命

 

 

「う~ん、なぜ?

 

 

まだこの頃は、神様のお名前もよく知らない私でしたが、とにかくなんだか気持ちが高揚し、だけど、スーッと内に向かうような感覚でした。

 

 

この神様と私の間になにかがあるのか...

 

 

これが知りたくて調べるうちに、たくさんの神社に呼ばれることになるのでした。