肝臓が若返って

 

自分が飲めるお酒の量は、だいたいわかっているものですよね。

私は、胎内にいたときの先天的な頭蓋骨の歪曲と硬化のために肝臓は強い方ではありませんでしたので、アレルギー性鼻炎がありましたし(今は跡形もなく消滅しています)、大学生の頃から比べるとやはり内臓の老化も進んでいたので、せいぜい3杯程度しか飲めませんでした。

でも今は、大きな先天的な頭蓋骨の歪曲と硬化が取れ、肝臓の組織の硬化も取れてきて、大学生のころよりも肝臓が若返ってしまいました。

二十歳の頃の許容量よりも3倍以上はお酒を飲めるようになって、自分が飲める量がよくわからなくなってしまいました。

 

先日お盆に、自分の許容量が分からないまま家族と楽しく飲んで、久々の二日酔いでした。

変な話ですが、自分が使ったトイレが、病院のトイレと同じ匂いがして驚きましたガーン

点滴とかいろいろな薬品の混ざった病院の独特な匂いです。

 

肝臓が若返ったからって、その肝臓を私は一体なにに使っているのでしょう?しょぼん

これまでも、外でのお付き合い程度でしか飲酒をすることはありませんでしたが、もういっさい飲むことはありません(キッパリ)。

肝臓や脳を大切に守って、なんのためにこれからは使っていきたいのか、ということをより意識することができました。

肝臓が強くなった今、なんだか肝臓の声が以前よりもはっきりと届くようになったような気がします。

こうやって内臓がそれぞれに強くなって、それぞれが強く自己主張をするようになったら、いったいどんな主張をしてくるのか、ぜひ聴いてみたい気がしませんか。