脳の元気とは ②

「脳の元気とは ①」の記事で書いたように、脳を取り巻く環境について脳脊髄液のことをお話ししました。

 

脳脊髄液は脳に限らず全身の健康に深く関係することなので、また今後もお話しをしていくことにします。

 

さて、今回の「脳の元気とは②」では、脳そのものにスポットライトをあてます。

 

最近の医療機器の発展によって脳科学はずいぶんと進歩してきました。

 

統合失調症や気分障害、あるいはPTSDは、海馬をはじめさまざまな脳領域で体積が減少、機能が低下、神経内分泌の異常があることなどがわかってきました。

 

病気まではいかなくても、その脳の領域が司る機能に異常が出てくると、不注意、情緒不安定、怒り、恐怖、悲しみ、意欲、喜びなどなどに影響がでてくるわけです。

 

 

でも、これって本当のあなたですか??

 

 

自分が自分ではなくなっているなんて、痛みもないのに気づけますか??

 

 

脳には様々な部位があって、その部位がでしゃばりもせず、怠けることもせず、お互いに連携を取りながら必要十分に働いてくれるのが理想です。

 

 

どうやって保てばいいのでしょう。

 

 

頭の体操?

 

薬?

 

 

薬については、薬害が最近になって知れわたってきているところですね。

 

いずれにしても、ピンポイントでその領域に効かせることは難しいでしょう。

 

もちろん手術なんてできませんし。

 

 

最近は、磁気刺激治療をする病院がでてきましたね。

 

機器を頭にカパッとかぶせます。

 

治療費は百万円単位ですポーン

 

うつ病を治すのに安くても百万円あせる

 

無理~ゲロー

 

 

でも、まだ希望はありますよ爆笑

 

機能が低下しているところは上げ、過剰になっているところは抑えてちょうどよく整え、ドーパミン、セロトニンなどの神経伝達物質もみていきます。

 

何十か所もチェックして改善していきます。

 

 

量子の世界で。

 

 

そうエネルギーです。

 

 

それがiハーモナイズセラピーです。