複雑かつ重労働

 

iハーモナイズセラピーのカウンセリングは、身体と脳を改善することと同時進行で行う場合と、まずは先に身体と脳をよい状態にして、偽物の悩みや感情が振るい落とされてから行う場合とがあります。

 

身体や脳をおざなりにして、心の問題に取り組むのは、エンジンのかからない車を手で押していくようなものです。

 

なかなか前に進まず、重労働です。

 

長い時間もかかることでしょう。

 

 

カウンセリングは、身体に出ているエネルギーに基づいて行っています。

 

エネルギーには、自分自身とどんなことでケンカをしているのか、深いところの自分とのズレが正直に現れています。

 

自分と和解ができれば、レベルダウンすることなくエネルギーをグングン取り込める状態になります。

 

これでまた、自然治癒力が強化されることになります。

 

深いところで本当の自分とケンカしたままでは、エネルギーを十分に取り込むことができない部位がいずれまた不活性化していくでしょう。

 

 

カウンセリングは大事です。

 

「自分が心の中でどんな考えをもっているか」ということは、大事なことなのです。

 

特に難病を患っている場合は、カウンセリングが最後の突破口になるでしょう。

 

その方の思いが造り出した現象に、西洋医学の病名がついているような気さえします。