言葉のアーティスト

20世紀最大の功績を残した心理療法家ミルトン・H・エリクソンの「エリクソン催眠」を学ぶ8日間のセミナーに参加しました。

エリクソンのセラピーは奇想天外で優雅であったため、彼は「魔術師」、「詩人」、「言葉のアーティスト」とも呼ばれていたそうです。

セッションは基本的に「意識のあるトランス状態」を利用しますので、「普通の会話」によって行われます。

意識がなくなってしまうことはありませんし、「あなたはだんだん眠くなります」というような催眠誘導もありません。

エリクソン催眠の構造をノウハウ化していると言われるのがNLP(神経言語プログラミング)です。

今回の講師は トーマス・コンドン氏でした。

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