33、神様のネットワーク

 

店舗の片付けはまだまだで、内装工事もあと少し残っていますが、住居の方はとりあえず形になりました。

収納スペースが広くて多いので、ガラガラのクローゼットがいくつかあります。

だからといって物を増やさないように心がけます。

 

押し入れの片づけをしていたら、小さな蜘蛛がいました。

これは、氏神様が呼んでいるお知らせだと聞いたことがあるので、早速、引っ越しのご報告とご挨拶に、家族と出かけました。

わが家の氏神様は、世田谷区経堂の天祖神社です。

小田急線の線路のすぐそばです。

 

鳥居をくぐって手水舎で手を洗って、前の方々が参拝をしていらっしゃるのを少し離れた場所で待っていたときです。

店舗に置くために持っていた時計が、突然バッグのなかで、アラームの設定もしていないのに

 

「ピピッベル、ピピッベル」っと鳴り出しました。

 

焦って止めたときに見た時間が「0」。

 

このときはなんとも思っていませんでしたが、参拝を終えて、神社を出るときに目に入った神社の番地が「33」でした。

 

もうおわかりですか?

以前の記事を読んでくださった方なら、ピンときましたでしょうか。

 

私が新しく店舗の移転・開業をしようと決めたときに、夢の中でみた

「経堂、33、電車」というキーワードに合致しました。

 

「33」という意味が最後までわからなくて、きっとすべて終わったあとにいつかわかるだろうと思っていましたが、その通りになりました。

 

神社のネットワークで呼んでいただいたのでしょう。

 

アラームを鳴らすなんて、神様も茶目っ気がありますね照れ

 

いま私は、正しい場所にいるのでしょう。