4月の憂鬱 母親編

前回の続きです。

尾状核の不調は、小さなことが気になったり、強迫観念につながりかねないことを述べました。
娘さんの場合は、「完璧にやらなければならない」というこだわりで現れていたのではないかと推察します。

尾状核が出しているエネルギーに不調があった、ある20代の女性の場合は、コンビニに行くときにもカツラを被らないと行けないほど、他人の視線が気になるという社会不安症のような状態でしたが、何回かエネルギーを調整をするうちにそのような生きづらさがなくなったそうです。

さて、お母さんの状態ですが、右の腎臓、自律神経、脳は右側の海馬、エネルギーはメンタル体、チャクラはクラウン、ブラウ、スロートにエネルギーの不調和が出ていました。

腎臓は20代の頃に大病をされたということでした。エネルギーやチャクラには明らかに精神的な行き詰まりが現れていて、自律神経の乱れにつながっているようです。

お母さんにはチャクラカウンセリングを行いました。

お母さん自身が握りしめている思考や、その思考をベースにした娘さんとの関り方などについてカウンセリングをするうちに、いろいろと気づかれたようで、終わるころにはチャクラがほぼ整っていました。

それから2ヵ月ほどしてお母さんからまた電話があり、様子を知らせてくれました。

娘さんにはチャクラカウンセリングをしていなかったので、自分と向き合うことがないままで果たしてどうなっているのか、とても知りたかったです。

結果は…本人は「わからん。変わってないんじゃない?」―(まあ、考え方が変わってないから、それはそう感じるんだろうなと思います)―と言っているそうですが、お母さんの目からは明らかに、娘さんはとても調子が良くなっているということで、学校にも行けているそうです。

私としては、脳のエネルギーを調整しただけで、これだけ結果がでたとわかったことが収穫でした。
でも、思考の癖のせいでブラウやクラウンチャクラが不調和なまま、エネルギーがちゃんと入っていかない状態だといつかまたという懸念があります。

お母さんは、その後、ご自分でもいろいろと考えることがあったそうで、娘さんへの接し方が変化したそうです。
ひとりの大人として尊重するというように、親子関係のステージが上がったようです。

今回、お母さんはとても穏やかな雰囲気で、なにがあっても大丈夫と余裕すら感じました。

でも…でもですね、以前から少々、もの忘れが多かったのですが(これは海馬の委縮を知らせるエネルギーの不調和があったので、なるほどなと思ったのですが)、今回も、「あ~また~」と感じるところがあったので、1回じゃ無理だよね~と思いました。

 

Peacemaking Consultant Haleakala

「自分と仲直り」がすべての鍵

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