お客様の声 S様(80代 女性)

私は80歳になる女性です。

一人暮らしをしています。

毎日の行動には、じゅうぶん気をつけて生活しているつもりです。

日常生活の慣れと注意散漫で、何気なしにする動作がとんでもないことになり、これが年なのだと今回は感じました。

コタツで座椅子にもたれ、テレビを観るか本を読む。

これが私の生活です。

先日、いつものようにコタツに両手をつき立ち上がり、中腰で片方の足を横に出し、もう片方を出すときに、座椅子のひじ掛けに足を引っかけてしまい、バランスを崩して尻もちをついてしまいました。

その時の後頭部に受けた衝撃が、今までの人生で経験したことのないすごい衝撃でボーッとなり、何があったの?という感じでした。

そして頭が痛くなり、腰が、横腹が…と痛くなり、股関節まで痛み、這うようにトイレに行き、「あ~、また入院か…」と落ち込みました(十数年前にも圧迫骨折をしたことがあります)。

以前、先生には、自分では気が付かないうちに首をふり、疲れ果てて苦痛だったのを治していただきました。

東京に行かれた先生に、すぐに電話をして今の状態を話しました。

すぐに遠隔治療をしてくださり、明日痛みがあるようなら、病院に行くようにとのことでした。

その日は休みました。

翌日、心配していた痛みもなく、気分が良くて体もすっきりしていたので、半年行かなかった美容院に行き、太宰府天満宮に行き、電車とバスで我が家に帰りました。

もう二週間が過ぎましたが、病院にもいかずに、元気に過ごしています。

身体に不都合があったときにいつも遠隔治療を受けていています。

元気に過ごせることに感謝しています。

ありがとうございます。

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