O様(50代 男性)

私は、7月21日から体調を崩し、感染性胃腸炎、食道炎、胃潰瘍、過敏性膀胱炎、過敏性胃腸炎等で3か月くらい普通の食事がとれず、その間、絶食入院もしていました。6kgくらい体重が落ち、歩くのもきつくて、ほとんど毎日点滴で栄養補給をしている状態でした。薬を飲んでも下痢をするので、どうしたらよいかわからない毎日でした。

そんな時にiハーモナイズセラピーを受けました。そうしたら、病気は考え方や気持ちから起きていると言われました。私は今までの過去の行いで悪いことばかりしてきたと、いつも後悔していましたが、それはただ、こんな体験をしたんだなと思うようにして、悪かったという思いは、もうもたなくてよいですと言われました。過去の傷についても、もう自分を許してよいし、喉の詰まりについては、思ったことや感じたことを我慢せずに言ったほうがよいと言われました。また、自分の考え方が固いと周囲の人もそのように対応するので、少しはチャランポランになったほうがよいのでは等のアドバイスを受けました。私にとっては、思い当たることばかりでした。体調の悪いところも指摘されました。例えば、左の顎関節、右の骨盤の歪み等、言われたところは不具合なところが多く、触らずに診るだけで言われ、まるで人間レントゲンだなとびっくりしました。

先生には、会って話をするだけで元気がでて笑顔になれます。それから、アドバイス通り、考え方や生き方を少しづつでも変えるようにして、だいぶん生き方が楽になり、体も半月くらいでほとんど回復しました。

先生には、体と特に心を治療してもらい、また、先生を紹介してくれた人にも大変感謝しています。

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